さてスキー合宿の続きのお話しです。誰かをdisると云うより今回は我が母が主人公ですね。
高校生の時のスキー合宿の準備をしている時に、それは起きたのです。どんなに安くても良いから新しいスキーウェアを買って欲しいと母に頼みました。だって小学校6年生の時のスキーウェアは着たくない……しかしですよ母は『身長も体重も殆ど変わってないから、それ着て行きなさい』…( ˙ㅂ˙ )…え?何だって?ちょっと自分の耳を疑いました。聞き間違いかなぁって⤵︎⤵︎実は中学校ではスキー合宿は無かったんです。丸3年ぶりのスキー合宿です。その3年の間に少しは体型が変わっています…実際に真っピンクのスキーウェアを着て『窮屈だしダサいよ』ってアピールしましたが…とにかく時代遅れ感が半端なかったなぁ。しかし母は意見を聞いてくれず…仕方なく当日・真っピンクのパッツンパッツンのスキーウェアを着て行きました…( ;ᯅ; )⇒悲惨でしたねー。誰から見てもダサいですし体型に合ってないし真っピンクだし。スキーは下手だし…もうゴメンですよ(´ω`)トホホ…とにかく帰ってから来年は絶対に新しいの買って貰うからね‼️凄い恥ずかしかったんだらって言いましたよ。
そして次の年。どうしてもスキー合宿の為だけに新しいスキーウェアを買いたくない母は叔母経由で従姉妹に頼んで御下がりのスキーウェアを調達してましたねぇ(;´∀`)まぁ良いですけど。御下がりにしてはお洒落なスキーウェアでしたよ☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝堂々とスキー合宿に行って来れました!!お洒落過ぎて逆に浮くぐらいでした。

今から思えば雪国の親って大変ですね。雪国でなければスキーウェアやスキー道具なんて買って準備する必要ないですからね。