『山奥のキャンプ場…』

春と夏の間、夏と冬の間、私の好きな季節です。要は暑いのも寒いのも大嫌いなんです。

不思議ちゃんのいる職場で出会った友人Fちゃんと5月か6月頃にお互い心が疲れている者同士で『人が少ない所で景色の綺麗な所へ行こう』と地元のキャンプ場を目指して山へ向かって🚗 ³₃ドライブする事になりました。天気も良かったですし最初はのどかだなぁ…とお互いリラックスモード。山へ向かってどんどん登り坂を進めて行きました。そして見たくないものが視界に…中々にすくすく育ちました的な大きくて長い蛇が目の前を横断…おっと(°∀° )、おっとでしたよ。のどかな所=何がいるか分からない所ですよね😅?蛇にも負けず更に山奥へ。民家も少なくなり道も狭くなっていきます…。何だか嫌な感じ…。天気も良かった筈なのに曇り空へ。切り立った山の斜面…ドライブを楽しむって感じではなくなってきました。私の方から『何処かUターン出来る場所があったら引き返そう』と提案。Fちゃんも『そうしよう』と狭い道をウロウロ…そうこうしている間にキャンプ場に着きました。まぁせっかく着いたし暫く散策する事にしました。川辺にも行ってみました。ザーっと水の流れる音が…綺麗な川なのですが…流れが早くて…こりゃあ落ちたら一溜りもないな、死ぬなって思いました。怖い雰囲気の漂っているキャンプ場でした。早々にその場から離れ帰りました。

後日談になりますがFちゃんも『あそこは何だか嫌な感じがしたけど…私だけか?と思いハッキリ言えなかった』とお互い不吉に感じていた事が判明しました。こういう第六感が合う友人は貴重ですよねぇー。

投稿者: Michipi

ど田舎在住の中年女子。個性的でシュールな性格であったため周りに馴染めず嫌な思い出多数‼︎未だに嫌な思い出の記録更新中…。

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