高校を卒業して進学した専門学校での思い出です。通うには遠く…かといって一人暮らししたいとも思わないし家事もしたくないし、そもそも出来ません。な・の・で寮に入る事にしました。気ままな一人っ子として育った私には集団生活は辛かったですが慣れてしまえば結構楽しかったです。
1年生は問答無用で2人部屋となる決まりがありました。あいうえお順だったのか?私とペアになった子と初めて会った時に『あ~私とは世界が違う子だなぁ』って第六感で分かりました。例えばテスト勉強:私は夜遅くまである程度勉強した後に朝まで眠りたいタイプ。彼女は明け方から起き出して勉強するタイプ。真逆なんで幾度も睡眠💤妨害されました(T_T)
極めつけは彼女が遠距離恋愛に失敗して失恋した時です。何処から持ってきたのか謎のオルゴールを抱えながらベットで突っ伏してメソメソ泣いてましたよ↓↓↓頼むから貴方と仲良しの子の部屋に行ってちょうだいよ💢貴方のせいで私は不眠なんですよ…って迷惑🎼.•*¨*•.•*¨*•.¸¸🎶って感じでしたヾ(=д= ;)ホント気の合わない赤の他人と暮らすって大変ですよ。

無論・私は直ちに1人部屋に半年ルールの終わった後にして頂きました。