愛猫との闘病日記その①

ちょうど自分が40歳ぐらいの頃です。5歳(享年5歳)のゆきが病気になりました。元々おデブちゃんでお腹もポッテリしてた子なんですが…ある日突然お腹から浸出液が出てきました。慌てていつも通院していた病院に連れて行きました。とにかく血液検査の結果では身体の中で炎症反応が起きている(多分お腹の辺りに問題ありそうだ)という事ぐらいで具体的な事は分かりませんでした。みるみる食欲は無くなり元気も無くなるばかり…。どうにか原因を突き止め治療して元通りの健康で優しく時には勇敢に家に出没する虫たち(毛虫・ニョロニョロ系)を退治してくれるゆきに戻って欲しかった。だからセカンドオピニオン・サードオピニオンなど色々と病院巡りしました。

結局は設備の整った検査や手術が出来る病院に行く事にしました。家からは遠く通うのは家族もゆきも辛かった事でしょう。もちろん自分も辛かったですよ。治る確証もありませんでしたから。今から思えば飼い主のエゴだったと思います。自分が大好きなゆきとずーっと一緒に居たかったのです。たったの5年で死んでしまうなんて受け入れたくありませんでした。積極的な治療をする方向で先生にお願いして突き進んでしまったのです。とにかく食欲を維持出来るように薬を処方して貰いました。薬が嫌いな子だったので無理やり口をこじ開けて注射器で飲ませていました。またお腹にはドレーンという管を入れて中で溜まっている浸出液が出やすくするようにしました。でもこれが決定的にゆきには苦痛になり塞ぎ込み方が半端なくなりました。美しかった毛並みが浸出液でベトベトになり悪臭もしてきました。いつも穏やかな顔つきの子だったのに…ほとんどうつむいてしまい動かなくもなってきました。

長くなってしまったので続きは次回のblogに続くにしたいと思います。辛いですがペットロスの皆さんとシェアしたいと思います。

投稿者: Michipi

ど田舎在住の中年女子。個性的でシュールな性格であったため周りに馴染めず嫌な思い出多数‼︎未だに嫌な思い出の記録更新中…。

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