はい、最悪でしたね年末年始。手塩に可愛がっていたそら君(マンチカン♂)が約1年前から腎臓病を発症。動物病院の先生からは「あと半年か?1年くらいか?」と余命宣告を受け「覚悟をしておいて欲しい」と言われていました。なるべく本人が好むフードやオヤツを買ったりして食欲低下しないように、かなり注意していました。またもう1人のお婆ちゃん猫とは相性は悪かったですがお互い刺激になって食べてくれれば…と一緒に食事させたりetc。工夫に工夫をしておりました。まぁ本人は何となく食べたくないなぁ‥何となく元気が出ないなぁ‥疲れやすいなぁ(>_<)とかあったんでしょう。眠る時間が増えましたし徐々に体重減少も進んでいました。先生からはそれは仕方がない事なので本人が苦しそう何処かが痛むや不機嫌そう等が無ければ見守って下さいとアドバイスがありました。
年末になり急激に元気が無くなり食事も食べなくなりました。まるで死期を悟り『もう食べないぞ、僕は決めたんだ、覚悟できたよ』宣言のようでした。→私は『そらが覚悟した私は未だ出来てない早く私もそらの気持ちに寄り添えるように覚悟しないと💦って』焦りました。最後の3日間は心配(。•́ •̀。)で殆ど眠れず→眠れないならばと‥そらの傍で過ごしました。大晦日とうとう今日辺りかな?と予感がしました。朝からずーっと一緒にいました。少しずつ体が冷たくなり痙攣もするようになりました。全く動けずたまに体の向きを変えたいのか?ヨレヨレと起き上がる事もありましたが上手くいかず断念の繰り返しでした。下側の体に私の手を入れて圧を和らげるように軽くマッサージしましたら気持ち良かったのか満足気な反応がありました。その後・家族が全員揃った時に目はずっと閉じたままでしたが‥うっすら目を開けて私達の顔を見てくれていたように感じます。体を撫ぜてやるくらいしか出来ませんでしたが最後の力を振り絞り尻尾を2回振ってくれました。→ホントに感動ヽ(;▽;)ノそれから数時間後に亡くなりました。
翌日はボロボロな状態で出勤した訳ですが…まさか大地震が元旦に起きるとは…何だかずっとおかしな感覚が続いています。
