さて思春期の女の子だったら流行のファッションやカッコいい俳優さんミュージシャンの話で盛り上がりますよね?私もよく友人と話してました。懐かしいですね。でもこれ話す相手が違うと、かなり内容にズレが生じるんですよ。ビックリしましたね(・∀・)
中学生の頃です。そんなにいつも話す女の子では無いのですが小学生の頃からの付き合いの子でして…。『○組に凄くカッコいい男の子がいるの❤️見に行かない?』って誘われました。私も、そんなにカッコいい男の子なら見たいので一緒について行きました。『ほらほら・あそこにいるでしょ?大好き❤』って彼女ははしゃいでいますが私には誰の事だか、さっぱり分からず…。探すのに、いや、認識するのに、かなり時間を要しました。心の中で『マジかよ?アイツがカッコいい?この子・大丈夫?マジかよ〜〜』って叫びましたね。当時の私の美の基準はロジャー・ムーア(二代目ジェームズ・ボンド)リヴァー・フェニックス(スタンド・バイ・ミー主要キャスト)でした。あとは日本人でもヴィジュアル系のアーティスト。私と彼女のカッコいいには大き過ぎる隔たりがあったのです。全く理解できず、ふ〜んって取り敢えずそんなリアクションしかしてあげれませんでしたね。今から思えば私がアメリカの映画やドラマが好きでハリウッド系のハンサムや美女の特集雑誌を読み込んでいただけで彼女が悪い訳でもなく十人十色・あばたもえくぼな訳ですから微笑ましいエピソードなんですよね。マジで『視力・大丈夫?』とか言わずにセーフでしたね。
まぁでも今から冷静に振り返ってもカッコ良くも何とも無い男子生徒でしたよ…。ホント、人それぞれですね。

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